2009年11月25日

図書館リスト《随時更新》

伊吹留香の著書『生存未遂1987-2007』&『時は世紀末、僕は未成年』、
下記の図書館にてお取り扱い頂いております(◯は1冊のみ、◎は2冊とも)。
尚、♪マークの付いている所は、CD『課外授業』を所蔵してくださっています。

【東京都】
国立国会図書館東京本館
足立区立中央図書館
足立区立伊興図書館
足立区立梅田図書館
足立区立興本図書館
足立区立江北図書館
足立区立佐野図書館
足立区立竹の塚図書館
足立区立東和図書館
足立区立新田図書館
足立区立花畑図書館
足立区立保塚図書館
足立区立宮城図書館
足立区立やよい図書館
荒川区立荒川図書館
荒川区立南千住図書館
板橋区立小茂根図書館
板橋区立高島平図書館
板橋区立蓮根図書館
大田区立太田図書館
大田区立蒲田図書館
大田区立蒲田駅前図書館
大田区立下丸子図書館
大田区立羽田図書館
大田区立文化の森情報館
葛飾区立亀有図書館
北区立滝野川図書館
北区立中央図書館
江東区立江東図書館
江東区立深川図書館
渋谷区立中央図書館
渋谷区立本町図書館
墨田区立あずま図書館
墨田区立立花図書館
墨田区立横川コミュニティ会館
世田谷区立梅丘図書館
世田谷区立経堂図書館
世田谷区立下馬図書館
台東区立中央図書館
中央区立京橋図書館
中央区立日本橋図書館
豊島区立巣鴨図書館
中野区立鷲宮図書館
練馬区立練馬図書館
港区立三田図書館
目黒区立守屋図書館
目黒区立大橋図書館
目黒区立洗足図書館
目黒区立八雲中央図書館
青梅市中央図書館
小平市立中央図書館
多摩市立図書館本館
多摩市立東寺方図書館
調布市立中央図書館
西東京市保谷駅前図書館
八王子市立中央図書館
八王子市立生涯学習センター図書館
東久留米市立東部図書館
東村山市立秋津図書館
東大和市立清原図書館
東大和市立中央図書館
日野市立多摩平図書館
府中市立中央図書館
福生市立中央図書館
福生市立武蔵野台図書館
町田市立中央図書館
町田市立木曽山崎図書館
町田市立堺図書館
町田市立鶴川図書館
三鷹市立図書館本館
武蔵野市立中央図書館
日の出町立図書館本館
瑞穂町図書館

【北海道】
北海道立図書館
網走市立図書館
岩見沢市立図書館
恵庭市立図書館
帯広市図書館
登別市立図書館
市立富良野図書館
紋別市立図書館
稚内市立図書館
訓子府町図書館

【青森県】
青森市民図書館
五所川原市立図書館本館
野辺地町立図書館

【岩手県】
大船渡市立図書館
八幡平市立図書館本館
宮古市立図書館本館

【宮城県】
加美町中新田図書館

【秋田県】
秋田県立図書館

【山形県】
山形県立図書館
上山市立図書館

【福島県】
福島県立図書館
新地町図書館

【茨城県】
茨城県立図書館
笠間市立友部図書館
土浦市立図書館本館
取手市立ふじしろ図書館

【栃木県】
栃木県立図書館
栃木県立足利図書館
上三川町立図書館

【群馬県】
伊勢崎市あずま図書館
渋川市立図書館
藤岡市立図書館
みどり市立大間々図書館
大泉町立図書館

【埼玉県】
さいたま市北図書館
さいたま市南浦和図書館
さいたま市与野図書館
朝霞市立図書館本館
入間市立図書館
桶川市図書館
狭山市立中央図書館
日高市立図書館
ふじみ野市立上福岡図書館
三郷市立図書館
越生町立図書館
大利根町童謡のふるさと図書館
白岡町立図書館
杉戸町立図書館
滑川町立図書館
鳩山町立図書館
寄居町立図書館

【千葉県】
千葉県立東部図書館
千葉市中央図書館
市原市立中央図書館
君津市立中央図書館
山武市立松尾図書館
白井市立図書館
館山市図書館
習志野市立大久保図書館
松戸市立和名ヶ谷図書館
八街市立図書館本館
八千代市立勝田台図書館
酒々井町立図書館

【神奈川県】
伊勢原市立図書館本館
鎌倉市中央図書館
鎌倉市腰越図書館
鎌倉市玉縄図書館
川崎市立川崎図書館
川崎市立多摩図書館
平塚市中央図書館
平塚市北図書館
横浜市立中央図書館
横浜市立泉図書館
横浜市立金沢図書館
横浜市立港南図書館
横浜市立港北図書館
横浜市立鶴見図書館
横浜市立保土ケ谷図書館
横浜市立山内図書館
大磯町立図書館
二宮町立図書館
葉山町立図書館

【新潟県】
新潟県立図書館
新潟市立中央図書館
新潟市立豊栄図書館
五泉市立図書館

【富山県】
富山県立図書館
魚津市立図書館
高岡市立中央図書館
南砺市立中央図書館
南砺市立城端図書館

【石川県】
石川県立図書館
金沢市泉野図書館
白山市立鶴来図書館
白山市立松任図書館

【福井県】
敦賀市立図書館本館
敦賀市立粟野公民館

【山梨県】
甲斐市立竜王図書館
北杜市ながさか図書館
甲府市立図書館
南アルプス市立白根桃源図書館
南アルプス市立櫛形図書館
南アルプス市立わかくさ図書館
富士河口湖生涯学習館
富士吉田市立図書館

【長野県】
県立長野図書館
岡谷市図書館
塩尻市立図書館本館
御代田町立図書館
原村図書館

【岐阜県】
岐阜市立図書館分館
大垣市立図書館
養老町図書館

【静岡県】
掛川市立中央図書館
掛川市立大東図書館
袋井市立袋井図書館
富士宮市立中央図書館

【愛知県】
愛知県図書館本館
愛西市中央図書館
稲沢市立中央図書館
稲沢市祖父江の森図書館
岩倉市立岩倉図書館
春日井市図書館本館
蒲郡市立図書館本館
田原市中央図書館
豊川市中央図書館
豊田市中央図書館
豊橋市図書館中央館
碧南市民図書館本館
大口町立図書館
東浦町中央図書館
飛島村図書館

【三重県】
三重県立図書館

【滋賀県】
滋賀県立図書館
[野洲市]野洲図書館
日野町立図書館

【京都府】
木津川市中央図書館
京丹後市立あみの図書館
城陽市立図書館
与謝野町立図書館

【大阪府】
大阪府立中央図書館
大阪市立中央図書館
岸和田市立図書館本館
大東市立西部図書館
豊中市立庄内図書館
豊中市立高川図書館
富田林市立中央図書館
東大阪市立旭町図書館
枚方市立中央図書館

【兵庫県】
加古川市ウェルネスパーク図書館
神戸市立中央図書館
豊岡市立図書館
西宮市立鳴尾図書館
稲美町立図書館

【奈良県】
奈良市立中央図書館
奈良市立西部図書館

【和歌山県】
和歌山県立図書館

【鳥取県】
鳥取県立図書館
鳥取市立中央図書館
倉吉市立図書館
日野町図書館

【島根県】
島根県立図書館
斐川町立図書館

【岡山県】
岡山県立図書館
岡山市立幸町図書館
総社市立図書館
新見市立おおさ総合センター図書コーナー
新見市立哲西図書館
新見市立新見図書館
早島町立図書館

【広島県】
広島県立図書館
広島市立安芸区図書館
尾道市立因島図書館
東広島市立サンスクエア児童青少年図書館
熊野町立図書館

【山口県】
山陽小野田市立中央図書館

【徳島県】
徳島県立図書館

【香川県】
香川県立図書館

【愛媛県】
松山市立中央図書館
砥部町立図書館

【高知県】
香南市立香我美図書館
いの町立図書館

【福岡県】
福岡県立図書館
朝倉市図書館
大牟田市立図書館
嘉麻市立嘉穂図書館
久留米市立中央図書館西分館
みやま市立瀬高図書館
桂川町立図書館

【佐賀県】
佐賀県立図書館
白石町ゆうあい図書館

【長崎県】
長崎県立長崎図書館
長崎市立図書館
松浦市立図書館

【熊本県】
合志市立合志図書館
菊陽町立図書館本館

【大分県】
大分県立図書館
宇佐市民図書館
別府市立図書館

【宮崎県】
国富町立図書館
川南町立図書館

【鹿児島県】
鹿児島県立図書館本館
鹿児島市立図書館

【沖縄県】
豊見城市立中央図書館
金武町立図書館

各図書館の関係者の皆様、本当に有り難うございます。
posted by コイツ at 00:00| 【その他】2006年11月〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月14日

〔37〕in 静岡

11/14は、約1年ぶりに、静岡のフリースクールを訪問。

早朝、地震に起こされる。目覚ましをセットしそびれていたので助かった。
この時期の浜松、毎度薄着で行って後悔するため、
ちょっと着込んで出掛けてみたらば、新幹線の中が暑い暑い。
おまけに外との温度差のせいか、偏頭痛が襲来。

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最寄りの駅まで迎えに来てくれた、Sちゃん&Mちゃん。
初めて会った時には17歳だったSちゃんも、もう20歳。
その穏やかな話しぶりは、自分よりも遥かに大人っぽい。
Mちゃんにいたっては、あまりの変貌ぶりに、
どの子だか、すぐには判ってあげられなかった。

今回は、例のオムニバスCDの発売記念イベントということで、
あちこちから、参加したアーティストが集結。
そう言えば、そのCDのブックレット制作が進んでいた際、
提供作品に添えるコメントを求めていただいたのだけど、
他の方々が作品に込めた思いについて掘り下げた中、
自分だけは、作品の表面的なことにしか触れず、
結果、かなりの場違い感を漂わせてしまった。
現場に立ち会えていなかったとは言え、
ちゃんとその意図が汲み取れなかったことを反省。

会場であるスクールに着くと、まずステージがあることにビックリ。
生徒さん達が力を合わせ、練習時間を削ったりしながら、
大量のビール瓶ケースなどを並べて作ったんだそうだ。
さながらライヴハウスのような仕上がりで、若干たじろぐ。

リハーサルは軽いサウンドチェック程度で済ませ、
開演まで、楽屋として開放していただいた一室にて、
あえて一人、イメトレや個人練に集中。
歌詞だけは飛んでしまわぬよう、またカンペも用意。
差し入れのお菓子やお弁当を食べているうち、頭痛は和らいだ。

image/2009-11-18T03:18:531

いよいよ開演。ノッケから、ピュアなエネルギーに涙腺をヤラれる。
鬼束ちひろさんのレコーディングや中島美嘉さんのライヴ等に携わってきた、
チェロ奏者の丸山朋文さんをゲストに迎えての「LET IT BE」では、
多くの人に愛され、長く歌い継がれてきた曲が持つパワー、
そのメッセージの深さも、改めて思い知った。

耳の聴こえない人達で結成されたバンド・BRIGHT EYESも登場。
ものすごい爆音で奏でられる、パンクロック。
会場全体が熱気に包まれ、徐々に薄まってゆく酸素。
途中、機材トラブルに見舞われながらも、
まさに全力を出し切ってのパフォーマンス。
ダンスの振り付けのような手話を、オーディエンスも一緒に楽しんだ。

いったん窓を開け、空気を入れ替えた後、やって来たコイツの出番。
持ち時間は30分。勿論、CDに収録していただいた2曲は披露する、
それは大前提のもとに臨んだわけだけれど、
「岐路」は弾き語るには厄介な面が多く、
このイベントへの出演が決まるまではノータッチだった。
「音信」も、カポを外しての弾き方には初挑戦。
その2曲を叩き込むだけでイッパイイッパイで、
他の曲に関しては、前日の夜にザッと演奏してみて、
下手でも特に気持ちが入りやすかったものを選ばせてもらった。

熱気の残るステージ、眩しいほどの照明。
オーディエンスの顔は、闇の中で見えない。
そこに、たった一人、自分だけがいる。
久々に味わう、猛烈な心細さ。
都内での普段のライヴ、歌うことに専念できるライヴとは、
とても比にならないような緊張感。
祝福や感謝といった、気の利いたことは何一つ言えないまま、
おなじみの、中島みゆきさんの「時代」からスタート。
続いて、3年前は別の人に弾いてもらった「あすへの助走」。
ギターを手にして初めて耳コピした曲である、
BLANKEY JET CITYの「小さな恋のメロディ」。
むちゃくちゃ危なげながら、止まらずには済んだ「岐路」。
不思議と一番リラックスしていられた、今井美樹さんの「プライド」。
そして、最後の「音信」のエンディングでは、
旅先では恒例となっている、ラララの合唱。
昨年は雨の中、今回は闇の中から、確かに聴こえてきた、その声たち。
初めて唄が生まれた、7歳の頃の、あの暗く細い夜道。
あの時から、コイツが本当に辿り着きたかったのは、
こんな瞬間、こんな場面、こんな感覚だったのかもしれない。

次に登場したのは、昨年、寒空の下に薄着で現れ、
最終的には観てる側の身も心もポカポカにしてくれた、
かしわ哲さん率いるバンド・サルサガムテープ。
今回のドラマーは、CD制作にも深く関わっている、梶原徹也さん。
かつて所属なさっていたバンド・THE BLUE HEARTSは、
引きこもり時代、支えてもらいまくった音楽の一つ。
同じCDやイベントに参加できる日が来るなど、夢にも思わなかった。

盛り上がりつつも、蒸し風呂状態となった会場。
気が遠のきかけ、いったん外へ出ると、偏頭痛が復活。
やはり、理想と現実のギャップを行き来するかのような、
この温度差が原因のようだ。
ほどなくして、耳なじみのある曲が始まった。「イマジン」だ。
自分が拝見した、忌野清志郎さんの最初で最後の姿、生の姿は、
数年前のジョン・レノンSUPER LIVEで、この唄を絶唱する姿だった。
その時に聴いたのと同じ、日本語の歌詞。
かしわさんの純度100パーセントの声が、真っ直ぐに刺さってくる。

 夢かもしれない、かもしれない、夢じゃないかもしれない…

それは、激しい頭の痛みとも手を取り合いながら、
ここで繰り広げられている光景が、全て現実なのだと実感させてくれた。

スクール生達の唄や演奏も、楽しむだけじゃなく、
しっかりと伝える、魅せるレベルにまで達していたりして、
なんだか、微笑ましさを越え、悔しくなるほどだった。

終演後、「音信」が大好きであることや、
今回のライヴに涙したこと、ずっと会いたかったということなどを、
キラキラと輝くような表情で告げてくれた子達がいた。
このイベントにも、CDにも、参加させてもらえて本当に良かった。

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http://dreamfield.hamazo.tv/

帰りは、初対面ながらかなり意気投合することのできた、
ピアノ講師の女性・Yさんが、浜松駅まで車で送ってくださった。

フリースクール、というと、病んでる子や落ちこぼれの集まる場所、
そんなイメージが一般的かもしれない。
コイツ自身、当初は正直、この旅をすることによって、
かつての自分のように弱っている人達の力になりたいと、
なれるんじゃないかと、どこかで思っていた。思いたかった。
でも、こうして実際に足を運び、そこにいる子達と向き合ってみると、
むしろ健康的で、生き生きとした印象を受けることも多く、
いつも、逆に励まされ、何かしら教えられてしまう。

いったい何がそうさせているのだろうかと、
新幹線の中、今日一日を振り返りながら、思った。
・・・自信だ。自信が欲しい。彼らが持っているような自信。
外側から塗り固めたような自信じゃなく、
内側から芽吹くような自信、虚栄などとは無縁の自信が。

自信がないと、やたら卑屈になる。嫉妬深くなる。
何もかもが疑わしくなり、武装しだしてしまう。
自分自身を許せなければ、認められなければ、
他人を思いやる余裕も持てない。
自信は言い換えれば、生きる歓び。それは得るんじゃなく、
気付いたり、見つけたりしてくものかもしれない。
視点を変えること、小さな努力を積み重ねることから。

久々の旅は、もはや洗いきれぬほど汚れていた、
自らの心を見つめ直させてくれた。

コイツは決して、不幸な人間ではない。
ただ、どす黒い感情に支配されがちなバカだ。
そういった意味では、不幸というか、不憫な奴かもしれない。
でも、なんだか息苦しい、どうにか抜け出したい、
そんな有り様を、あざ笑うように描けるようにはなってきた。

強く美しくあろうとするほど、際立つ弱さや醜さ。
それらだって、きっと憎まれるためだけにあるわけじゃなかろう。
腹の底でボヤッとしてる、本音の中の本音を、
こづくような、つねるような、そんなウタを産み出したい。
本音の中の本音は、いつだってスーパー・ポジティブなはず。
そいつを挑発してやるような、そんなウタを残したい。
そして、どんなに深い悲しみが付きまとおうと、
愛しいと感じられるものたちに出会えて良かったと、
そう思っていられるような人生を送りたい。
posted by コイツ at 00:00| 【旅日記】2006年10月〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月19日

嬉しい悲鳴。

今月も新曲が誕生。しかも2曲いっぺん(提供用も合わせれば3曲)。

歌詞掲載ページ〔PC〕
歌詞掲載ページ〔mixi〕

7歳から作詞や作曲をしてきたけど、今年は過去最高の豊作ぶり。
思うようなペースで音源化できずにいることもあり、
産気づく度、イライラ…ピリピリ…ズキズキ…ガンガン…
しかし何だバニラ感て。超バニラって。美味いぞコラ。

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それはそうと、

すでにhttp://music.jpにて着うた配信中、
http://www.ibuki-ruka.com/cd/での試聴も可能ですが、
春にルクプルの藤田隆二さんと録らせてもらった、
「音信」&「岐路」が収められたCD(オムニバス)、
なんと今月末にリリースされるんだそうな。

以下、宣伝文句拝借。

 『OUR REDEMPTION SONGS/DREAM FIELD with Friends

 「ヘタレな僕たちみんなの愛と勇気が形になった!!
  想いよとどけ!!高く高く!!!」
 (梶原徹也 ex.THE BLUE HEARTS)

 フリースクールの子どもたちとミュージシャンたちの
 想いとメッセージの詰まった熱いロック・アルバムがついに完成!!
 サルサガムテープ、伊吹留香、HOT KUMA、
 BRIGHT EYES、THUNDER BEAT(梶原徹也 ex.ブルーハーツ)、
 そしてドリーム・フィールドの子どもたち!
 プロとアマ、障がいの有無など
 さまざまな垣根を越えた魂がここに一つになった!

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posted by コイツ at 00:00| 【その他】2006年11月〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月16日

気持ち良き疲労感。

昨夜、代官山の晴れ豆にて開催されたイベント、
越路和子presents『和子の部屋』。
一緒に参加できた皆さんに、「おめでとう」と言いたい。
もちろん、「ありがとう」とも。

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平日だったにもかかわらず、会場は超満員。
ハジけるような、笑顔や歓声の数々。
いや〜、沸いたね。盛り上がったね。
これまでのステージとは違う部分でも。

以前は、自身の作品世界に引きずり込まれ、
なかなか戻ってこれなくなりがちだったけど、
それはそれでリアルで、
当時の自分にとっては精一杯の表現だったけど、
最近は、そこにある感情に振り乱されたりせず、
ちゃんと真正面から立ち向かえるようになってきた。
歌う時も、詞を書く時も。

明るくなったというより、ずっと欲しがっていた、
優しさを持つための強さが身に付いてきたんだよね。
勇気や向上心をくれる人たちに囲まれながら。

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Ritomo
どんなに奇抜な格好をしようが、
あのシビれるサウンドとグルーヴは健在。
むちゃくちゃ触発されまくるセッション。

パンコロ兄弟
おそらく、漂わせた哀愁度No.1。
色気と熱を持ち合わせた歌声に、パワフルなリズム。
シラフでも酔いしれられる。

幕間に登場した、数の子さん改め雪路さん?
キモおもしろ過ぎる上、その音は激シブ。
コイツ伊吹留香の唄を、Fionaみたいだと評してくれた。

越路姉妹
もう、ぶっ飛んでるとしか言いようがないバンド。
とんでもなく自分勝手。なのに献身的。
内気な人たちまで踊らせちゃう、その魔力。
新たにハートを掴まれた人も多かったのでは?

そして、そんな個性的な面々を引き寄せつつ、
それぞれの場で欠かせぬ存在感を放ち続ける和子さん。
最後の最後で弦が切れるというスター性。まさに完全燃焼。
おまけにブロマイドもバカ売れ。笑

本当に、愛ある毒に溢れたイベントだったな。
みんな大人だし、みんな何かしら抱え込んでるけど、
人間に産まれて良かった。心からそう思えた夜だった。

生きてみるもんだ。生きられる限り。ね。

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P.S.
当日のライヴ音源、こちら(PC専用)のページにて試聴可能に。
posted by コイツ at 00:00| 【その他】2006年11月〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月30日

誠実であるという冒険。

リズミカルな愚痴や弱音が好きだ。歯切れの良い文句が。

美化や正当化ばかりに走ったりせず、
醜態は醜態として、鮮明かつ痛快に描き出してく。
そんな力に溢れた表現に、とても惹かれる。

どんなに個人的な心情であっても、深く深く掘り下げて行くと、
その先で、誰かしらの胸の奥のドアを叩けちゃうことがある。
外界の様々な謎を解くカギが、そこで見つかることも。

(以上、mixi日記より転載)

美化して【愛】と呼びたくなる【欲】。
正当化して【夢】と呼びたくなる【欲】。
勿論、それ自体が醜いものというわけではないけれど、
それを他者に押し付けようとする時、
そこに他者を引きずり込もうとする時、
それは急速に、強力な【毒】を持ったりする。

犯罪も、戦争も、誰かが衝動的に、または計算高く、
【得】をしようとした結果、起こり続けているのだろうし。

あらゆる【欲】を、尊ぶべきものとして、
やたらめったら応援するような唄ばかりが増えると、
どうも抵抗感を覚えずにはいられない。
もっとその【毒】について歌ったっていいんじゃないかと。
本当に本当に、【人】を思うなら。

image/2009-07-29T20:52:362
早朝の渋谷駅。
posted by コイツ at 00:00| 【その他】2006年11月〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月29日

病魔の正体。

メンタル面の、そいつの大半が、
いわゆる【欲】、もしくは、
それと同類のもの、で、あるならば、
生涯、添い遂げてやる覚悟くらい、決めたい。

そんな2009年7月は、新たに3曲が誕生。
歌詞はコチラ→http://www.ibuki-ruka.com/lyrics/

自分の作品における「君」と「僕」との関係性は、
人と人との間柄に限らず、相反する存在同士、であることが多い。
それは、感情vs理性であったり、過去vs現在であったり。
要するに、どちら側の視点にも立てることを中心に書いてる。

満足なんてできないからこそ、
納得したくてたまらないんだと思う。

image/2009-07-29T20:52:361
虹の消えた夕空。
posted by コイツ at 00:00| 【その他】2006年11月〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月09日

毒素の健在。

最近、どんどん新しい曲が生まれる。
イコール、神経過敏、かつ、冷徹になる瞬間だらけ。

らせん状の階段を、上ったのか、下ったのか、
目の前に広がるのは、どこか見覚えのある景色。
今の自分ならどう向き合うか、試されてるような感覚。

物心ついた頃からの習性。
強い衝動。
自分なりの表現。

大切にして行きたいと思う。
生きたいと思う。

苦悩&葛藤の凱旋パレード真っただ中でも。
posted by コイツ at 00:00| 【その他】2006年11月〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする