2009年10月19日

嬉しい悲鳴。

今月も新曲が誕生。しかも2曲いっぺん(提供用も合わせれば3曲)。

歌詞掲載ページ〔PC〕
歌詞掲載ページ〔mixi〕

7歳から作詞や作曲をしてきたけど、今年は過去最高の豊作ぶり。
思うようなペースで音源化できずにいることもあり、
産気づく度、イライラ…ピリピリ…ズキズキ…ガンガン…
しかし何だバニラ感て。超バニラって。美味いぞコラ。

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それはそうと、

すでにhttp://music.jpにて着うた配信中、
http://www.ibuki-ruka.com/cd/での試聴も可能ですが、
春にルクプルの藤田隆二さんと録らせてもらった、
「音信」&「岐路」が収められたCD(オムニバス)、
なんと今月末にリリースされるんだそうな。

以下、宣伝文句拝借。

 『OUR REDEMPTION SONGS/DREAM FIELD with Friends』

 「ヘタレな僕たちみんなの愛と勇気が形になった!!
  想いよとどけ!!高く高く!!!」
 (梶原徹也 ex.THE BLUE HEARTS)

 フリースクールの子どもたちとミュージシャンたちの
 想いとメッセージの詰まった熱いロック・アルバムがついに完成!!
 サルサガムテープ、伊吹留香、HOT KUMA、
 BRIGHT EYES、THUNDER BEAT(梶原徹也 ex.ブルーハーツ)、
 そしてドリーム・フィールドの子どもたち!
 プロとアマ、障がいの有無など
 さまざまな垣根を越えた魂がここに一つになった!

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全17曲 ¥2,800(税込)

すでに予約受付やネット販売はスタートしているらしく、
ご購入ご希望の方は、住所、氏名、連絡先、購入枚数を明記したメールを、
dream-field@excite.co.jpまで送信してください、とのことです。
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2009年09月16日

気持ち良き疲労感。

昨夜、代官山の晴れ豆にて開催されたイベント、
越路和子presents『和子の部屋』。
一緒に参加できた皆さんに、「おめでとう」と言いたい。
もちろん、「ありがとう」とも。

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平日だったにもかかわらず、会場は超満員。
ハジけるような、笑顔や歓声の数々。
いや〜、沸いたね。盛り上がったね。
これまでのステージとは違う部分でも。

以前は、自身の作品世界に引きずり込まれ、
なかなか戻ってこれなくなりがちだったけど、
それはそれでリアルで、
当時の自分にとっては精一杯の表現だったけど、
最近は、そこにある感情に振り乱されたりせず、
ちゃんと真正面から立ち向かえるようになってきた。
歌う時も、詞を書く時も。

明るくなったというより、ずっと欲しがっていた、
優しさを持つための強さが身に付いてきたんだよね。
勇気や向上心をくれる人たちに囲まれながら。

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Ritomo
どんなに奇抜な格好をしようが、
あのシビれるサウンドとグルーヴは健在。
むちゃくちゃ触発されまくるセッション。

パンコロ兄弟
おそらく、漂わせた哀愁度No.1。
色気と熱を持ち合わせた歌声に、パワフルなリズム。
シラフでも酔いしれられる。

幕間に登場した、数の子さん改め雪路さん?
キモおもしろ過ぎる上、その音は激シブ。
コイツ伊吹留香の唄を、Fionaみたいだと評してくれた。

越路姉妹
もう、ぶっ飛んでるとしか言いようがないバンド。
とんでもなく自分勝手。なのに献身的。
内気な人たちまで踊らせちゃう、その魔力。
新たにハートを掴まれた人も多かったのでは?

そして、そんな個性的な面々を引き寄せつつ、
それぞれの場で欠かせぬ存在感を放ち続ける和子さん。
最後の最後で弦が切れるというスター性。まさに完全燃焼。
おまけにブロマイドもバカ売れ。笑

本当に、愛ある毒に溢れたイベントだったな。
みんな大人だし、みんな何かしら抱え込んでるけど、
人間に産まれて良かった。心からそう思えた夜だった。

生きてみるもんだ。生きられる限り。ね。

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P.S.
当日のライヴ音源、こちら(PC専用)のページにて試聴可能に。
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2009年09月05日

本番は10日後。

昨夜、メンバー全員が揃っての最初で最後のリハが終了。
貧血で頭クラクラだったけども、なかなか良い手応え。

今回のイベント出演者の中で、自分は最年少だと発覚。
なんと20代はRitomoのタロウ氏と自分だけなんだそうな。
そんなこんなで、いつになくアダルトな雰囲気。
本気で遊ぶ大人たち。思い浮かぶシュールな絵の連続。
かなりドキドキ。そしてワクワク。

出演する全バンドの共通点を探してみる。
ギターを弾くのが和子さん。それ以外、何があるのか。
ふと気付く。哀愁だ。笑っちゃうくらいの。
光と影…人間味… 憎みきれない数々が、
その音、その声に宿ってる。笑っちゃうくらいに。

あ、秋の心と書いて、愁(うれ)い、か。
時期的にもピッタリじゃん。偶然だけど。必然かもね。

さぁ、一緒に切なさを楽しみましょう。全力で。

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http://www.ibuki-ruka.com/live/
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2009年07月30日

誠実であるという冒険。

リズミカルな愚痴や弱音が好きだ。歯切れの良い文句が。

 

美化や正当化ばかりに走ったりせず、

醜態は醜態として、鮮明かつ痛快に描き出してく。

そんな力に溢れた表現に、とても惹かれる。


どんなに個人的な心情であっても、深く深く掘り下げて行くと、
その先で、誰かしらの胸の奥のドアを叩けちゃうことがある。
外界の様々な謎を解くカギが、そこで見つかることも。

(以上、mixi日記より転載)

美化して【愛】と呼びたくなる【欲】。
正当化して【夢】と呼びたくなる【欲】。
勿論、それ自体が醜いものというわけではないけれど、
それを他者に押し付けようとする時、
そこに他者を引きずり込もうとする時、
それは急速に、強力な【毒】を持ったりする。

犯罪も、戦争も、誰かが衝動的に、または計算高く、
【得】をしようとした結果、起こり続けているのだろうし。

あらゆる【欲】を、尊ぶべきものとして、
やたらめったら応援するような唄ばかりが増えると、
どうも抵抗感を覚えずにはいられない。
もっとその【毒】について歌ったっていいんじゃないかと。
本当に本当に、【人】を思うなら。

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2009年07月29日

病魔の正体。

メンタル面の、そいつの大半が、
いわゆる【欲】、もしくは、
それと同類のもの、で、あるならば、
生涯、添い遂げてやる覚悟くらい、決めたい。

そんな2009年7月は、新たに3曲が誕生。
歌詞はコチラ→http://www.ibuki-ruka.com/lyrics/

自分の作品における「君」と「僕」との関係性は、
人と人との間柄に限らず、相反する存在同士、であることが多い。
それは、感情vs理性であったり、過去vs現在であったり。
要するに、どちら側の視点にも立てることを中心に書いてる。

満足なんてできないからこそ、
納得したくてたまらないんだと思う。

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2009年06月23日

図書館リスト《随時更新》

伊吹留香の著書『生存未遂1987-2007』&『時は世紀末、僕は未成年』、
下記の図書館にてお取り扱い頂いております(○は1冊のみ、◎は2冊とも)。
尚、♪マークの付いている所は、CD『課外授業』を所蔵してくださっています。

該当図書館一覧
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2009年06月09日

毒素の健在。

最近、どんどん新しい曲が生まれる。
イコール、神経過敏、かつ、冷徹になる瞬間だらけ。

らせん状の階段を、上ったのか、下ったのか、
目の前に広がるのは、どこか見覚えのある景色。
今の自分ならどう向き合うか、試されてるような感覚。

物心ついた頃からの習性。
強い衝動。
自分なりの表現。

大切にして行きたいと思う。
生きたいと思う。

苦悩&葛藤の凱旋パレード真っただ中でも。
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