
大変ありがたいことに、
昨年春から歌いだし、
今年2月に録らせてもらった下記の2曲が、
5/30(水)より、
iTunesやレコチョク等のサイトで
購入可能になるそうです。
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在りし日
薄明かりの中
そっと触れては確かめてる
その命
刻々と迫る
最期の時に怯えながら
抱き寄せる
幸せを感じた
だれと比べてとか
いつと比べてとか
そんなんじゃなく
また一つ夜を越えられたよ
また一つ朝を迎えられたよ
一緒にいられるのは
あと何秒だろう
光を宿して
こっちを見つめ続けている
その瞳
気持ちが伝わる
言葉など交わせなくても
少しずつ
苦しみも覚えた
計り知れない事
分かち合えない物
あまりに多く
愛しくなるほど
切なくなって
切なくなるほど
愛しくなるね
こうして出会えたのは
そう、必然だろう
また一つ夜を越えられたよ
また一つ朝を迎えられたよ
一緒にいたいんだよ、まだ
もう一つ夜を越えてみせよう
もう一つ朝を迎えてみせよう
一緒にいられるのが
あと何秒でも
(弾き語りver. ※一部抜粋)
ネグレクト
君は望んでないだろう
こんな気持ちになることを
君は喜ばないだろう
こんな姿でいることを
応えなかったのは
遠ざけてったのは
自分だった
求めてばっかりの
試してばっかりの
自分だった
君の、君なりの愛を
それじゃ、それだけじゃイヤと
いつも見落としてきたよ
そして手放してきたよ
激しい浮き沈みの中
学べど学べと忘れる
モノにしてはムゲにしてく
アテにしてはテキにしてく
信じなかったのは
疎ましがったのは
自分だった
甘えてばっかりの
怠けてばっかりの
自分だった
いまだ変わりきれなさを
どこか許されたいまま
人に気遣わせる日々
人の手煩わす日々
ふりかえって さかのぼって
おもいやって ごらんなって
まいあがって みうしなって
はぐれてって しまうやって
曇らすほどに陰りだす
傷つくたびに傷つける
怖がりすぎて壊しだす
壊しておいて悔しがる
君の、君なりの愛は
そこに確かにあったのに
今や吹き返しそうない
二度と、その息は二度と
だけど
その様を前に
言いたい
言わずにいられない
君の、君なりの愛よ
生まれてくれて
ありがとう
(弾き語りver. ※一部抜粋)
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生ドラムも用いてのレコーディングは、
2005年の『二の舞』以来。
アレンジも演奏も、今回が初タッグな方々。
どんな音に仕上がったかは、
聴いてのお楽しみ。
また、今回の配信用ジャケットの
絵を描いてくれたのは、
静岡のスクールで出会った
池上千絵ちゃん、というコで。
兵庫のジュナ君と同様、
その感性にとても惹かれており、
出会いから5年以上が経った今も、
こうして繋がりが持てていること、
本当に嬉しく思う。
忘れたくない気持ちを込めた2曲。
ど う ぞ よ ろ し く !
http://www.ibuki-ruka.com
P.S.
名古屋のスクールで出会ったkan君が、
「在りし日」をBGMにした動画を
作ってUPしてくれました。嬉しい!
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