
先週一緒に静岡へ行った某TV局の取材班と再会。
改めてインタビューを受けた。
夕方のニュース番組の特集コーナーで使いたいそうだが、
放送日は未定。お蔵入りになる可能性もある。
自分が作品を配布させてもらった場所の一つに、
たまたま昨今のイジメ問題について取材中のディレクターさんが出入りしてて、
そこの代表の方が、
その人にコイツの書籍などを紹介してくれたことがキッカケだった。
岡山のフリースクール訪問記を読んだその人は、
すぐさま取材依頼の連絡をくれた。
こういう活動が表沙汰になり過ぎてしまうと、
偽善だの、便乗だの、売名だの、
悪く捉える人もわんさと出てくると思う。
自分だって、このタイミングでこんな奴が現れたら、
うさん臭さしか感じられそうにない。
でも、コイツには伝えたいことがある。
恥の上に恥ばかり重ねて来た、
死に損ないの、クズだけど。クズなりに。
そんなコイツの声に耳を傾けてくれる人がいるのは、
とても有り難いことだ。
O.A.される内容には、
番組の意向に添った編集や脚色がなされるだろうけども。
こちら都内某所の大型書店、エッセーコーナー。


